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Fujiwara :: Diary - 2005.11.04 Fri 21:58

久しぶりにテレビでも

先日放送していた「火垂るの墓」を録画でやっと見ました。原作は読んでないし、アニメしか知りませんが大嫌いな話です。節子が画面に映るだけで泣いてしまうから。

清太と節子は良かった。すごい子役がいるもんだと。

最後に「このドラマはフィクションですが世界中には今も…」というテロップが出てそれを見た瞬間ガッカリ。まぁ、本編も、スタッフロールを見てても嫌な予感はしてたんですよね。

制作側が言いたい事は分かるけど、それが直接台詞なり演出に現れていて、その都度現代に引き戻される感じがしてどうしてものめり込めなかった。

ただ不幸を不幸として直視し、儚くも愚かな兄妹愛を、兄妹の視点からドラマにして欲しかった。ってそれじゃアニメのまんまか。
清太と節子のパートは良かったんだよなぁ。こうやって比較しちゃうからダメなんだろうか。

あと、松島菜々子の魅力はこういうのに合ってないんじゃないかなと思う。

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