Fujiwara :: Music - 2005.09.14 Wed 22:01
Arch Enemy / Doomsday Machine
発売からちょっと経っちゃったけど、Arch Enemy の 6th「Doomsday Machine」買いました。国内盤はボーナストラックがライブ音源2曲だったので輸入盤をチョイス。届いたらケース割れてたよ。さすがだ(何が)。
これまたとても分かりやすいメロディック・デスメタルです。リフはヘヴィに、全編デスヴォーカルで、ソロは長くメロディックに。Amott節全開。これまで以上に強調されたメロディ、泣きまくりのソロ。8. Hybrids of Steel(Inst)の兄弟によるリフ、メロディのぶつかり合い・絡まり具合とか最高。前衛的でさえありますね。そういうのに目がない人(ギターキッズとか)ならピタッとハマるアルバムかもしれません。
ただ今回はこう、引っかかるというか、特異なリズム・リフがなかった。ガツンとくるのが少ないなぁ。自分にはちょっと弱いアルバムです。
あと、お嬢のヴォーカルがどうもやっぱり……「Wages of Sin」の時はすごい期待と興奮があったのに。かといって Johan Liiva がいいってわけでもないんですが。
このアルバムのすぐ後に Christopher Amott が抜けちゃったそうで。自身の学業に専念したいらしいんですが、落ち着いたらまた戻って来て欲しいですね。
その後のツアーには 1. Taking Back My Soul にもゲストとしてクレジットされている Gus. G(Firewind, Nightrage)がサポートするそうです。これまた巧い人だ。
来月10月には来日。サポートアクトは Trivium! マジっすか!! Arch Enemy よりも Trivium の初来日目当てで行きたい。激しく行きたい。
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