Disarmonia Mundi / Fragments of D-Generation
イタリアから突如として現れたメロディック・デス・メタル界の隠し玉、ディサルモニア・ムンディ!究極の美と圧倒的スピード&パワーを持って放たれる2ndアルバム!(soundholic)
いやはや、これはヤバイっす。発売から1年以上経ってますがやっとget。Disarmonia Mundi の2nd「Fragments of D-Generation」。
メインボーカルにSoilworkの Bjorn"Speed"Strid を立ててのアルバムです。一応メロデスですかね。聴けば聴くほどあれです、SoilworkよりもSoilworkらしいアルバムだなと(苦笑)
速さ、凶暴さ、繊細な旋律、すべてを兼ね備えつつ、テクニカルな部分も多くてかなり楽しめます。俺にはぴったりハマりました。
1. Common State of Inner Violence の破壊力とか、マジハンパない。ラストの Colors of a New Era まで中だるみもなくかなりお気に入りです。
Soilworkは4thから方向性が明確になりましたが、初期の荒々しさを残しつつ3rdをそのまま進化させた、そんなアルバムです。Inframes や Dark Tranquillity とか、そんな感じ。
ただのフォロワーか、というとそうではない完成度もあります。
それにしても。1st の後メンバーが脱退、プロモライブもできず。この2ndはBjornを迎えてレコーディングしたものの、主要メンバーはいまだ3人。これだけのものを作りながらも、ラインナップの問題からライブが出来ないなんて…ものすごくもったいないバンドだなと思う。
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Comments
これイイね!いや、確かに勿体無い。ヤバいねー!日本版出てないの?いやぁ、すげーカッコイイバンドだね!ばっちりツボですw
Comment by sasaki at 2005/10/10 (Mon) 21:15:14
Soundholicから日本盤でてるよ。
やっぱおれって北欧メロデス系好きなんだなと再確認したよコレで。というかBjornの声が好きなのかな。あとドラムのスプラッシュの使い方とかね。
Comment by Fujiwara at 2005/10/11 (Tue) 17:42:42