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Fujiwara :: Music - 2006.02.12 Sun 21:39

Caliban New PV "It's Our Burden To Bleed"

歯磨き粉に「Ora2 エッセンスイン」というのを使ってみてるんですが、これがあまりにも美味。唾液出まくりで作業に著しい支障をきたします。どうにかしてください。

2/24に新譜「The Undying Darkness」が発売される Caliban の新しいプロモが出てました。要チェック。お洒落ですなー。
Caliban (RoadrunnerRecords UK)CALIBAN: 'It's Our Burden to Bleed' Video Posted Online - Feb. 8, 2006 (Blabbermouth)

Fujiwara :: Music - 2006.01.18 Wed 22:56

18歳の "Dimebag" Darrell

Darrell若かりし頃のギターソロです。弾きまくってます。なんかかわいいです。ダウンロードできるので是非保存版にしましょう。
Dimebag guitar solo age 18 (Google Video)DIMEBAG: Early Live Video Posted Online - Jan. 17, 2006 (BLABBERMOUTH)

それから、伝説的カントリーシンガーDavid Allan Coeと、Vinnie Paul, "Dimebag" Darrell Abbott, Rex Brownのプロジェクト「REBEL MEETS REBEL」の公式サイトが公開してた。サンプル5曲聴けるみたい。CDは4月4日リリース。「Dimevision」ていうDimeトリビュートDVDが付いてくるってことですか?誰か訳して〜。
REBEL MEETS REBEL Official siteREBEL MEETS REBEL Featuring DIMEBAG, VINNIE PAUL, REX BROWN: Audio Available - Jan. 18, 2006 (BLABBERMOUTH)

Fujiwara :: Music - 2005.09.24 Sat 22:48

Disarmonia Mundi / Fragments of D-Generation

イタリアから突如として現れたメロディック・デス・メタル界の隠し玉、ディサルモニア・ムンディ!究極の美と圧倒的スピード&パワーを持って放たれる2ndアルバム!soundholic

Disarmonia Mundi / Fragments of D-Generationいやはや、これはヤバイっす。発売から1年以上経ってますがやっとget。Disarmonia Mundi の2nd「Fragments of D-Generation」。

メインボーカルにSoilworkの Bjorn"Speed"Strid を立ててのアルバムです。一応メロデスですかね。聴けば聴くほどあれです、SoilworkよりもSoilworkらしいアルバムだなと(苦笑)

速さ、凶暴さ、繊細な旋律、すべてを兼ね備えつつ、テクニカルな部分も多くてかなり楽しめます。俺にはぴったりハマりました。
1. Common State of Inner Violence の破壊力とか、マジハンパない。ラストの Colors of a New Era まで中だるみもなくかなりお気に入りです。

Soilworkは4thから方向性が明確になりましたが、初期の荒々しさを残しつつ3rdをそのまま進化させた、そんなアルバムです。InframesDark Tranquillity とか、そんな感じ。
ただのフォロワーか、というとそうではない完成度もあります。

それにしても。1st の後メンバーが脱退、プロモライブもできず。この2ndはBjornを迎えてレコーディングしたものの、主要メンバーはいまだ3人。これだけのものを作りながらも、ラインナップの問題からライブが出来ないなんて…ものすごくもったいないバンドだなと思う。

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Fujiwara :: Music - 2005.09.21 Wed 08:27

Roadrunner United - The End

Roadrunner United某狙撃好きのお爺ちゃんじゃありません(笑)

ROADRUNNER UNITED から続いて「The End」という曲が公開されました。今回も Windows Media Player と Real Player のストリーミングのみ。

この曲は Dino Cazares (ex-FEAR FACTORY / BRUJERIA) 作曲。

ずいぶん綺麗な曲ですね。2001年ドイツのクラブの楽屋で生まれ、オリジナルバージョンでは DROWNING POOL の Jason 'Gong' Jones が歌ったそうです。
Cazaresは今回ヴォーカルをとったMattの声や才能をべた褒め(かな?)。Mattは常々こういう曲を歌いたかったようで、確かにめちゃハマってます。

「The End」に参加しているメンバーは
Matt Heafy (Trivium) - vocals
Dino Cazares (ex-Fear Factory) - rhythm guitar
Nadja Peulen (ex-COAL CHAMBER) - bass
Roy Mayorga (ex-SOULFLY, MEDICATION, THORN)- drums
Logan Mader (ex-MACHINE HEAD, SOULFLY) - melodic guitar harmonics
Rhys Fulber (FRONT LINE ASSEMBLY) - keyboards, programming

Fujiwara :: Music - 2005.09.14 Wed 22:01

Arch Enemy / Doomsday Machine

Arch Enemy / Doomsday Machine発売からちょっと経っちゃったけど、Arch Enemy の 6th「Doomsday Machine」買いました。国内盤はボーナストラックがライブ音源2曲だったので輸入盤をチョイス。届いたらケース割れてたよ。さすがだ(何が)。

これまたとても分かりやすいメロディック・デスメタルです。リフはヘヴィに、全編デスヴォーカルで、ソロは長くメロディックに。Amott節全開。これまで以上に強調されたメロディ、泣きまくりのソロ。8. Hybrids of Steel(Inst)の兄弟によるリフ、メロディのぶつかり合い・絡まり具合とか最高。前衛的でさえありますね。そういうのに目がない人(ギターキッズとか)ならピタッとハマるアルバムかもしれません。

ただ今回はこう、引っかかるというか、特異なリズム・リフがなかった。ガツンとくるのが少ないなぁ。自分にはちょっと弱いアルバムです。
あと、お嬢のヴォーカルがどうもやっぱり……「Wages of Sin」の時はすごい期待と興奮があったのに。かといって Johan Liiva がいいってわけでもないんですが。

このアルバムのすぐ後に Christopher Amott が抜けちゃったそうで。自身の学業に専念したいらしいんですが、落ち着いたらまた戻って来て欲しいですね。
その後のツアーには 1. Taking Back My Soul にもゲストとしてクレジットされている Gus. G(Firewind, Nightrage)がサポートするそうです。これまた巧い人だ。
来月10月には来日。サポートアクトは Trivium! マジっすか!! Arch Enemy よりも Trivium の初来日目当てで行きたい。激しく行きたい。

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