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Sasaki - 2009.03.10 Tue 18:30

真実

拉致・テロ・核・暗殺。

国家が関連する(した)と言われている犯罪ですら、パパパッと4つは思い浮かぶ。
はっきり言ってたまんねーっす。個人が犯す犯罪は、およそ司法と呼ばれる場でおおよそ真実を突き止められ、それに対して罪が科せられ宇。しかし国家犯罪ってのはいくらこっちが「やっただろ!」って言っても、向こうが「でっち上げだ。それ以上言うなら強力な物理的措置がをアンニョンハシムニカ」と言えばそれでおしまい。

過去の史実が証明するように、世の中の「真実」とは勝った側にとっての真実が台頭するものであり、敗者の真実は暗幕の裏側へと押しやられる。
果たして何が真実なのか、そしてその真実は万人にとって『正しい事』であるのか?
一つの『正義』には必ず『悪』が介在し、逆もしかり。すなわち正義は悪であり、見方によっては『悪魔』=『神』であるとも言える。
俺は敬謙なクリスチャンでもないしサタニストでもない。しかし、愛しさと憎悪の両方が棲んでいる単なる人間だから、大切なものを守る為なら悪魔にさえ身売りできる。神も悪魔もこの人の世には存在しなく、あるのは危うい人間。だから神や悪魔が存在し、人間としてバランスする。

アメリカ、中国、韓国、北朝鮮、イラン、キューバ、その他沢山。そして日本。
自分のアイデンティティとして大きな恩恵を受けているのも事実であるが、単純に俺個人のものさしだけで言うと、全てに中指おっ立ててやりたい。
もう少しだけ、お互いにとっての真実を理解し合う努力をしたら、本当のトコが見えてくるんじゃないのかなと思う今日このごろでしたw

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